事業紹介地中障害撤去

建設工事の多様化及び都市開発工事において、地中障害撤去を伴う案件が増えています。
特に都内や住宅地などでは狭隘地も多く、コンパクトで多機能かつ効率の良い工法が求められます。
東京テクノの地中障害撤去は、多機能掘削機を使用したマルチドリル工法やBG工法、オールケーシング工法、アースドリル工法など、現場に適したあらゆる工法で地中障害の切断、撤去、埋戻しが可能です。

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マルチドリル工法(BG工法同等)

概要

マルチドリル工法(BG工法同等)では、イタリア・ソイルメック社の多機能掘削機マルチドリルを使用。状況に応じたツールを選定し、施工します。高トルクでコンパクト、同⼀機械で障害撤去から杭築造まで⼀連の施⼯を効率良くできる工法のため、コストの削減も可能です。
また、当社ではオリジナルツールも開発し、様々な状況の現場で多くの実績を残しています。

特徴

◇施工機械の機動性が良く、狭隘地での施工に適している。
◇各種ツールで玉石・泥岩などの硬質地盤堀削及び地下構造物・既存杭などの撤去ができる。
◇同一機械で地中障害撤去から杭築造まで一連施工ができる。
◇オールケーシング杭・アースドリル杭・拡底杭工法などに対応できる。
◇山留杭用に地中障害物の先行撤去及び良質土置換ができる。
◇柱列杭の施工が可能である。

  • 最大径Φ1,500!最大深度50m!

  • 埋設横向きシートパイル切断部

  • Φ1,500の躯体

使用機器 【SR-45 マルチドリル削孔機】

  • 低騒音・低振動・高トルク

  • 本体重量29.85tのためトレーラで輸送可能

  • 狭隘地での作業も可能

オールケーシング工法(BG工法同等)

概要

オールケーシング工法とは、全周回転するケーシングの先端に取り付けたケーシングビットで削孔を⾏う「オールケーシング⼯法」です。
N値の⾼い硬⼟質層、転⽯層、⽟⽯層、岩盤、鉄筋コンクリートなどの掘削施⼯を⾼能率で⾏います。
バランスの良い押し込み⼒と⾼精度の鉛直性で、⼤⼝径・⼤深度施⼯も容易にこなします。

使用機器 【MD-250 多目的杭打機】【SR-45 マルチドリル削孔機】